【元受講生が解説】USCPA予備校アビタスの評判まとめ(オススメされてるけど実際どう?)

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(記事の目的)

USCPA試験において、予備校選びは最も大事といっても過言ではないです。

USCPA試験は日本の試験ではなくアメリカの試験なので、予備校選びにおいては、教材や講座がわかりやすいことに加えて受験までの手続き等のサポートが非常に重要です。

なので、必ず実績のある予備校を選択することをオススメします。

私はアビタスで勉強して合格しており、さらに様々な人の意見を聞いた上で、基本的に大多数の人には最大手のアビタスを最も強くオススメします。

オススメする理由
  • 圧倒的な合格実績7,009名(日本の合格者の78.5%以上)※2024年12月時点
  • 教材が分かりやすい(オリジナルの日本語テキスト、英語問題集(解説は日本語))
  • サポートが手厚い(サポート期間が5年)

この記事では、私が一番オススメしているUSCPA予備校アビタスに関して、実際に利用されている方の評判をまとめていきます。

これからUSCPAの試験勉強を始める方は是非参考にしてください。

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目次

アビタスのUSCPA講座

アビタスの講座は、仕事や家庭との両立で多忙なビジネスパーソンのために設計された、合格に直結する学習プログラムです。忙しい日常の中でも効率的に学べるよう、通学・e-learning・通信など多様な受講スタイルが提供され、個々のライフスタイルに合わせた柔軟な学習が可能です。

以下では、アビタスと他の主要予備校(CPA会計学院、TAC、大原)の特徴を比較し、各予備校の合格者実績や受講スタイル、費用などをまとめました。これにより、どの予備校が自分に最適かを比較検討するための参考になります。

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アビタスCPA会計学院TAC大原
合格者実績
(全科目合格)
累計7,000名以上公表なし(開講間も無し)公表なし公表なし
受講期間5年2年2年2年
受講スタイル・通学
・e-learning
・通信
全て利用可能
・通信
自習室利用可能
・通学
・通信
どちらか選択
※通信の場合も自習室利用可能
・web通信
・web+通学
どちらか選択
質問スタイル・問い合わせフォーム
・3件/週
・対面(新宿校のみ)
・電話
・メール
・ZOOM
無制限
・メール問い合わせ
・50件(本科生・受講期間内)
・メール問い合わせ
・制限無
受講費用624,800円〜
学生専用パック 579,700円
※他各種割引有
396,000円総合本科生(通信):515,000円
総合本科生Plus(通信):545,000円
※他各種割引有
web通信:635,000円
web+通学:655,000円
※他各種割引有
単位取得費用受講費用に15単位分含まれる
追加の場合20,790円(1科目)
受講費用に含まれる
追加費用無し
受講費用には含まれない
本科生:21,000円(1科目3単位)
受講費用に会計18単位・ビジネス6単位分含まれる
追加の場合19,900円〜(3単位)
教材テキスト:日本語
問題集:英語
解説:日本語
完全オリジナルテキスト
日本語中心
オリジナルテキストとオリジナル問題集・UWorld社問題集(米国大手Wiley社・Roger社が合併した教材会社)
日本語中心
オリジナルテキストと米国予備校のbeckerテキスト
英語中心
米国予備校のRogerテキスト等
(一部日本語レジュメ等有)
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アビタスの良い評判

アビタスを実際に利用していた人の意見を手続き〜受験に関するポイントについてまとめています。基本的には他予備校と比較して好意的な意見が多いです。自身が重要視するポイントを参考にして頂きたいと思います。

  • 受験に至るまでの単位取得等サポートに関して
  • 学習内容の質問等サポートに関して
  • 教材に関して
  • 講義に関して

受験までの単位取得等サポート

単位取得は相当面倒くさいのでしっかりとしたサポートの予備校を選ぶ必要があります。

単位取得は相当面倒くさいです、、

USCPA試験は受験前にこちらにまとめている受験資格:学位要件×単位要件を満たす必要があります。単位要件とは、会計単位とビジネス単位を一定数以上取得して満たされる要件です。

全ての会計単位やビジネス単位が満たせている人は少ないです。その為、人に依りますが4,5回〜の単位取得の為の試験が必要です。このテストは別に難易度は高く無いのですが、中々手間がかかるのでここのサポートの手厚さも予備校を選ぶ重要なポイントです。

このアビタスはサポートも手厚く自宅PCで受験できるので非常に評判が良いです。

学習内容の質問サポート:疑問をすぐに解決できる環境

アビタスの受講期間は5年間と長めに設定されており、これはUSCPA試験において非常に大きなメリットです

USCPA試験には各科目の合格期限があるため、多くの受験生は2年以上かけて全科目合格を目指す可能性があります。そのため、5年間のサポートがあれば、仕事や家庭の事情で一時的に勉強が中断しても、再開しやすい環境が整っています。

また、学習内容の質問サポートも手厚く、アビタスでは問い合わせフォームを通じて週3件まで質問が可能です。このサポートを活用することで、独学でつまずきやすいポイントもスムーズに解決できるため、多くの受講生が積極的に利用しています。

質問に対する回答も丁寧で、特に「テキストだけでは理解が難しいポイント」や「出題傾向が変わった最新の試験問題」に関するアドバイスが得られる点が魅力です。

実際にアビタスの質問サポートを利用した受験生からは、以下のような口コミが寄せられています。

教材:合格に必要な範囲に絞った効率的なカリキュラム

アビタスの教材はテキストは日本語問題集は英語(解説は日本語)となっています。さらに、アビタスのオリジナルテキストの完成度は高く合格に必要最低限なボリュームを勉強しやすいよう学習コンテンツをトピックごとにまとめた「スモールユニット方式」を採用しており、1トピック約20分にまとめています。

基本的に教材は少ない方が良くアビタスの教材のみで合格可能という口コミが多いです。

  • 1トピック約20分 にまとめられており、短時間で効率的に学習できる。
  • 重要ポイントにフォーカスし、無駄を省いた教材設計になっている。
  • 学習内容が細かく区切られているため、忙しい社会人でもスキマ時間を活用しやすい。

「試験勉強はなるべく短時間で終わらせたい!」と考えている人にとって、この教材のシンプルさは非常に魅力的です。実際に受験生からも、「アビタスの教材だけで合格できた」という声が多数あります。

テキスト・問題集は1冊を完璧にすべし
あと、基本的にインプットは日本語、アウトプットは英語
というのが一番効率が良い
英語のテキストや解説ってなってくると学習時間がかなり増加するで

講義:わかりやすい解説と人気講師陣

アビタスの講義は講師陣の説明が分かりやすいと非常に評判が良いです。特に、「難しい会計や税務の概念をシンプルに理解できるよう工夫されている点」が、多くの受講生に支持されています。

また、受験生の間で人気の講師もおり、特に「オールバック師匠」と「ルイヴィトン先生」は受講生の間でスーパースター的な存在になっています。

大体の人にとって社会人の英語の資格試験を年単位で取り組むのこと自体がかなりハードルやと思うので、分かりやすさめっちゃ大切

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アビタスの悪い評判

アビタスに関しての悪い評判も無いわけではないので、こちらにまとめていきます。

自習室が東京・大阪のみ

私もアビタスの自習室をよく利用したんですが、自習室は東京・大阪にしかないんですよね。

他USCPA予備校として比較されるTAC・大原は、日本の公認会計士資格や他資格も取り扱っているので地方の大きな都市にも自習室があります。

東京の自習室は実際↓こんな感じでめっちゃきれい

価格が安いわけではない

アビタスの受講料は、70万円近くかかることがあります。

簿記は1万円台から受講可能で、TOEICも数千円で対策ができますし、比較的手軽に学ぶことができます。ここらへんの資格と単純に比べるとかなり高額と言えます。

資格取得までに2年前後必要であり、さらに受講費用として70万円の費用が発生するとなると、ハードルが高いと感じる人が多いと思います。

アビタスがオススメである理由

ポイント
  • 圧倒的な合格実績(USCPA合格者の約78.5%がアビタス受講生で、累計7,000名以上が合格)
  • 2024年の試験制度変更に完全対応
  • 手厚い単位取得・学習サポート

ここまで評判を見てきましたが、私はアビタスで勉強して合格しており、さらに様々な人の意見を聞いた上でアビタスを最も強くオススメします。

USCPAのアビタス以外の予備校で実績ある予備校としてTAC・大原が選択肢となるかと思います。各予備校の詳しい比較に関してはこちらの記事にまとめていますが、私がアビタスをオススメ理由をまとめていきます。

<参考記事>USCPA各予備校の比較に関してはこちらを参考にしてください。

圧倒的な実績

まず、圧倒的な実績があります。周りの話を聞いていてもアビタスで勉強している人が非常に多いです。2024年12月まで累計7,000名以上の合格者を出しており、USCPA合格者の内78.5%の人がアビタスで勉強して合格しており他予備校と比較して圧倒的に実績No1です。

USCPA試験は日本の試験ではなくアメリカの試験なので手続き等が非常に面倒です。最初の試験までに脱落する人がかなり多いです。なので必ず信頼のおける予備校を選んでください。

TACや大原ももちろん実績ある超大手の資格予備校なんですが、USCPAに関してはアビタスが圧倒的に実績No1です。

2024年USCPA試験制度変更とアビタスの対応について

2024年1月、USCPA試験制度が大きく変更されました。

USCPAはたまに制度変更有
こういった時の予備校の対応ってめっちゃくちゃ重要やで

必須3科目(AUD・FAR・REG)+選択1科目(BAR・ISC・TCP)の新制度が導入され、戦略的な受験が可能に。一方で、BEC廃止に伴い、試験範囲の一部が他科目へ分散し難化したとの声もあります。

その際に、アビタスは新制度に完全対応し、学習環境を最適化。

選択科目別の専用教材開発、受験戦略アドバイスの強化、IT・税務初心者向けサポートを提供。他校と比較しても、効率的に学習できる環境が整っています。

2024年USCPA試験制度の変更点とは?

2024年1月から、USCPA(米国公認会計士)試験制度が大きく変更されました。これまでは AUD(監査)、BEC(ビジネス環境)、FAR(財務会計)、REG(税務・法律) の4科目を受験する必要がありましたが、新制度では 3つの必須科目(AUD・FAR・REG)+1つの選択科目に変更されました。

選択科目は BAR(ビジネス分析)、ISC(情報システム)、TCP(税務コンプライアンス) の3つから選ぶ形になります。

項目2023年までの試験制度2024年以降の試験制度
必須科目AUD / BEC / FAR / REGAUD / FAR / REG
選択科目なしBAR / ISC / TCP から1科目
BECの扱い必須科目廃止(内容は他科目へ分散)
IT系の試験範囲一部含まれるISCとして選択可能

アビタスの2024年試験制度への対応

アビタスでは、2024年の制度変更に合わせて、アビタスは新カリキュラムや補助教材、受験戦略サポートを充実させることで、新制度でもスムーズに学習できる環境を提供しています。具体的には以下のような対応を行っています。

特に、「どの選択科目を選ぶか?」というポイントは受験の成否を左右するため、アビタスの受験戦略アドバイスを活用し、自分に最適な科目を選ぶことが合格のカギです。

新試験制度向けの教材・カリキュラムの更新

  • 選択科目(BAR・ISC・TCP)に対応した専用教材を新たに開発
  • BEC廃止に伴う他科目への影響を分析し、AUD・FAR・REGの教材を改訂
  • 各科目の学習内容が変わったことで、短期間で合格を目指せるように 「スモールユニット方式」をさらに最適化

受講生向けの特別ガイダンスを実施

  • 2024年の変更点を詳しく解説する無料セミナーを開催
  • 「どの選択科目を選ぶべきか?」という受験生の疑問に対応するため、受験戦略アドバイスを強化
  • 各科目の難易度や合格率のデータを提供し、受験プランの相談が可能

特に「選択科目の難易度」についてはまだ情報が少ないため、受験生の間でも手探り状態ですが、アビタスの受験戦略サポートが役立ったという声が多いようです。

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元受講生から見てアビタスで良かった点

ポイント
  • 時間が無い社会人に最適
  • 質問対応があり、疑問をすぐに解決できる
  • 合格者の体験談や学習ノウハウを動画で視聴可能
  • グループコーチングなど学習サポートが豊富

「仕事が忙しくて勉強時間が取れない…」そんな社会人に最適なのが、アビタスの「スモールユニット方式」。1トピック約20分に区切られているため、通勤時間やスキマ時間を活用しながら効率的に学習できます。

さらに、単位取得や学習サポートも充実 しており、疑問点もすぐに解決可能。過去の合格者の体験談や学習法を動画で提供するなど、安心して学習を進められる環境が整っています。忙しくてもUSCPAを目指したい人にとって、アビタスは最も効率的な選択肢 です。

時間が無い社会人に最適

アビタスのオリジナルテキストの完成度は高く合格に必要最低限なボリュームを勉強しやすいよう学習コンテンツをトピックごとにまとめた「スモールユニット方式」を採用しており、1トピック約20分にまとめています。

一日20分で合格!
という文句は意見分かれるけど、ユニットで区切られていることは圧倒的に勉強しやすい
さらに、特に社会人にとって必要最低限なボリュームに絞ってくれていることが時間的にかなりありがたいはず

こちらの記事にまとめていますが、資格試験を目指す社会人にとって一番重要なのが時間が無いという点かと思います。

他資格試験を経験した人も多くいるかと思いますが、がっつりと1,000時間以上を勉強に費やした経験が大学受験まで遡る人にとっては、当時とは勉強に割ける時間が全く違います。

なので学習スタイルにも依りますが予備校選びで一番重要なのは、いかに短期的効率的に進めることが出来るかです。そういった意味でアビタスの教材に構成は時間が無い社会人にとって最適だと考えています。

単位取得や学習サポートが充実

上述していますが、サポート期間が5年であること、また単位取得のサポートや学習内容の問い合わせ対応に関しても、私の個人的な経験としても満足行く内容でした。

他、私がよく利用していたコンテンツとしては、動画でまとめられている過去の合格者体験談学習進め方のグループコーチングといったものも受講生が多い為実現できるサービスで非常に有意義でした。

社会人の資格試験は受験仲間が少なく、不安になりがちです。アビタスでは合格者の体験談や学習ノウハウを動画で視聴可能なので、合格者の過去のつまずきや勉強法を知ることで、学習の効率が上がり、学習の指針が得られます。

ここのサポート内容に関しては、絶対疑問点解消できるよう予備校に確認しよう
しっかり確認してから勉強開始すべき

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まとめ

改めて、私は実体験に基づきアビタスが一番オススメですが、予備校に関しては相性もあるかと思います。USCPAは長期戦なので自身に合う予備校を選ぶことがめちゃくちゃ大事です。無料資料請求無料説明会がありますので、必ず疑問点を確認するようにして下さい。

アビタス説明会で言われたセリフ
「ただ今まで通りに過ごす1年より、何かに打ち込んだ1年にしてもいいんじゃないですか」
まあワシの場合はもっと時間かかったけどな

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